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ポー・ナガル塔(Po Nagar)
ポー・ナガル塔はニャチャン川の北岸の小高い丘の上にあるチャンパ寺院の遺跡です。
建設されたのは9世紀の初めですが、ジャワ軍が2度侵略した際、
寺院の宝物は持ちさらわれ、この寺院も全て焼き払われてしまいます。
8世紀から13世紀にかけて建てなおしが行われましたが、現在は5つの建物が残っているだけです。
見どころは主祠堂。王宮から階段を上がると見えてきます。ここにはシヴァ神のレリーフがあります。
また主祠堂の内部には10本の腕を持つ女神、ポーナガルの像。
かわいい衣装を身にまとい台座に座っています。たくさんの人がお線香をあげるためこの室内はお線香の煙が充満しています。
チャンパ寺院の遺跡にあった像はポーナガルの像の他に木で彫刻された2体の像がありますが、
その他は博物館などに保管されています。
小高いところに位置している遺跡からは港が見えたりします。また寺院までにお土産屋さんもあるそうです。
天気の良い日に散策がてら、遺跡巡りをしてみては如何でしょうか。
■営業時間:6:00~18:00
■休業日:無休
■料金:11000ドン(10歳以下は無料です。)
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